藤原頼通の時代 : 摂関政治から院政へ
著者
書誌事項
藤原頼通の時代 : 摂関政治から院政へ
(平凡社選書, 138)
平凡社, 1991.5
- タイトル別名
-
藤原頼通の時代
- タイトル読み
-
フジワラノ ヨリミチ ノ ジダイ : セッカン セイジ カラ インセイ エ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
藤原頼通の時代 : 摂関政治から院政へ
1991
限定公開 -
藤原頼通の時代 : 摂関政治から院政へ
大学図書館所蔵 全124件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
国家を治めるには何事もないのが第一だ、これが王朝貴族に共通した政治的意識であった。このままいつまでも安泰であるはずが、思わぬ外からの圧力によって破砕されていく。来るべき中世を担う人々の動きは支配体制の転換を余儀なくさせるのだが、寺院間の相論は関白頼通の時代にすでに強烈な打撃を天皇や関白に与えていた。
目次
- 1 頼通摂政となる
- 2 頼通をめぐる女性と諸子
- 3 父道長の死
- 4 後期王朝国家体制への転換
- 5 頼通関白を辞す
- 6 後三条天皇の時代
- 7 後三条・頼通・彰子・教通あいついで世を去る
- 8 その後
- 王朝貴族の国政観と末代観
「BOOKデータベース」 より