書誌事項

LISPマシン・プログラミング技法

H.ブロムリー, R.ラムソン著 ; 長谷川純一訳

(Computation & software science)

マグロウヒル出版, 1991.5

タイトル別名

LISP lore

タイトル読み

LISP マシン プログラミング ギホウ

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原著第2版の翻訳

内容説明・目次

内容説明

本書は、1980年代のAIブームの原動力となったMITLISPマシンの独特の開発環境や操作環境をわかりやすく解説したほか、オブジェクト指向言語Flavorsを始めとしたSymbolics Common Lispや、Generaのユーザ・インタフェース構築ツールを利用したプログラミング技法について言及されている。原著はシステム・ソフトウェアGenera7.0に対応しているが、現在配布されているシステム・リリース8.0に合わせて補注が付してある。

目次

  • Lispマシン入門
  • Lispの制御構造
  • Lispマシン環境
  • Flavorシステム
  • ユーザ・インタフェース
  • サンプル・プログラム
  • ストリームとファイル
  • システム・記憶域・エラー処理
  • エディタの使い方
  • ネットワーク早わかり
  • 付録(Symbolics Lispマシンマニュアル;Zmacsエディタの基本コマンド)

「BOOKデータベース」 より

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