不遇の提督堀悌吉 : 山本五十六、井上成美が尊敬した海軍の逸材の生涯

書誌事項

不遇の提督堀悌吉 : 山本五十六、井上成美が尊敬した海軍の逸材の生涯

宮野澄著

光人社, 1990.11

タイトル別名

不遇の提督堀悌吉 : 山本五十六井上成美が尊敬した海軍の逸材の生涯

タイトル読み

フグウ ノ テイトク ホリ テイキチ : ヤマモト イソロク イノウエ シゲヨシ ガ ソンケイ シタ カイグン ノ イツザイ ノ ショウガイ

注記

堀悌吉の肖像あり

堀悌吉年譜: p271-310

内容説明・目次

内容説明

海軍良識派一掃の嵐の中、志なかばにして海軍を追われ、失意のうちに軍需産業に身を投じなければならなかった海軍の逸材の苦悩の日々。いかなる難局に直面しても、冷静さとユーモアを失わず、狂いのない見通しと判断を持ち、また自らの才をひけらかさず、小事にこだわることなく人間愛を貫いた男の生涯。

目次

  • 第1章 海へのあこがれから
  • 第2章 戦争は断じて悪なり
  • 第3章 ひとりの死とふたりの生
  • 第4章 軍縮をめぐっての攻防
  • 第5章 狂気の時代へ
  • 第6章 “聖戦”の美名への反発
  • 第7章 激動の歴史のなかで
  • 第8章 兵器産業の現場へ
  • 第9章 生き伸びたことが
  • 第10章 病魔に冒されて

「BOOKデータベース」 より

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