書誌事項

医療亡国

久野万太郎著

同友館, 1991.2

タイトル読み

イリョウ ボウコク

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内容説明・目次

内容説明

「医療」はいま病んでいる。とくに「医療経済」は年々病巣が拡がり、深まっている。現状のままではやがて医療不信を招き、本格的な「医療亡国」への道を辿ろう。本書は、今日的な医療経済の現実を直視し、そこからの脱出策も追求した。

目次

  • 1 しのび寄る「医療亡国」(「医療」は国を亡ぼすのではないか;高齢化で変質した医療;老人保健施設はどこまで育ったのか;「医師過剰」のもたらすもの;薬価差益の実態と功罪;医療経済の特性と市場原理;新しい医療法改正の動き)
  • 2 医療費は誰が負担すべきなのか(老人医療費の負担はいま、どうなっているのか;「組合健保」の財政赤字転落と健保連の主張;日経連など経済四団体、強い危機意識;日本医師会の提言と自民党の対応;心要な「医療」「介護」の区別)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN06349340
  • ISBN
    • 4496017261
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    266p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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