書誌事項

大気水圏の科学黄砂

名古屋大学水圏科学研究所編

古今書院, 1991.3

タイトル別名

黄砂

大気水圏の科学 : 黄砂

大気水圏の科学-黄砂

タイトル読み

タイキ スイケン ノ カガク コウサ

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注記

引用文献: p309-322

内容説明・目次

内容説明

黄砂は陸と海と空にわたる観測やリモート・センシング、さらに数値シミュレーション、実験室での分析などによって研究され、今日的な興味深い事実の数々が明らかにされつつある。ミクロから地球規模のスケールにわたる春の風物詩・黄砂の新しい全体像を展望する。

目次

  • 1 序論(大気水圏の科学としての黄砂研究;世界の風送塵発現域;黄砂の大陸—中国;黄砂発生の仕組み)
  • 2 北半球にひろがる黄砂—その観測
  • 3 化学物質としての黄砂
  • 4 黄砂が大気水圏、生物圏にもたらすもの
  • 5 ひろがりゆく黄砂研究

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN06366871
  • ISBN
    • 4772218130
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 328p
  • 大きさ
    27cm
  • 分類
  • 件名
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