犬は子をどのように育てるか : ある児童臨床心理家の母と子の「ふれあい」の記録
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書誌事項
犬は子をどのように育てるか : ある児童臨床心理家の母と子の「ふれあい」の記録
どうぶつ社, 1990.7
- タイトル別名
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犬は子をどのように育てるか : ある児童臨床心理家の母と子のふれあいの記録
- タイトル読み
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イヌ ワ コ オ ドノヨウニ ソダテルカ : アル ジドウ リンショウ シンリカ ノ ハハ ト コ ノ フレアイ ノ キロク
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注記
「人の子 犬の子」(1985年刊)の改題
内容説明・目次
内容説明
さまざまな問題をもった子供たちに接しながら、私は、ふとしたきっかけから、犬たちを使って心理学的な実験をするようになりました。そして、犬たちを観察しながら、ふりかえっては子供の問題を考えていました。親ばなれをして成長していく子犬の姿に、巣立とうとしているわが子の姿を重ねてみたこともあります。その意味で、これは犬の研究ではなく、一人の臨床にたずさわる者の「母と子についての覚え書き」といったほうが自然であるかも知れません。
目次
- 第1章 閉じこもってしまった場合、どうするか。
- 第2章 親と離れて育った子。
- 第3章 子が死んだときの母のショック。
- 第4章 再考、障害をもった子とどう生きるか。
- 第5章 母を知らない子の行く末。
「BOOKデータベース」 より