流行の言説・不易の思想 : ベストセラー書評社会学
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流行の言説・不易の思想 : ベストセラー書評社会学
PHP研究所, 1991.4
- タイトル読み
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リュウコウ ノ ゲンセツ フエキ ノ シソウ : ベスト セラー ショヒョウ シャカイガク
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内容説明・目次
内容説明
ベストセラーズというものはいったい何だろうか。傑出した本が必ずベストセラーになるとは限らない。たぶんある本とある状況の出会いがあってはじめて誕生するものに違いない。そう思う私はかねて、ベストセラーズを語って社会論にいたるような書評の形はないものかと思っていた。この本は、私がベストセラーズを通して80年代をどう呼吸し、それとどう付き合ったかの足跡である。
目次
- 第1部 経済大国・日本をめぐる喧喧囂囂(日本の攻勢に動揺した世界;新たなビジョンを見つめ始めた日本)
- 第2部 「戦後への訣別」は達成されたか(「政治三流」という罵声への抗弁;「昭和の余韻」・「平成の気分」;「平和ボケ」への防波堤)
- 第3部 豊かさの飽食の中で生まれたものは…(「感性の時代」という標語;流行人間たちがつくり出した空間)
- 第4部 「会社人間」からの逃走(国際化時代の基礎科目・アメリカとソ連;眉に唾をつけながら未来の展望;知的に洗練されるビジネスマンたち)
- 第5部 深まる人間観・洗い直される言葉(「科学で解けない部分」を見つめる透徹した眼;時代に歪められて行く「日本語」への処方箋)
- 第6部 「時代の文学」が見つめたもの(新たな「男と女の関係」を模索する;自分なりの「生き方」と「死に方」を求めて;歴史に学ぶ新たな価値観と人生観)
「BOOKデータベース」 より