ガラパゴスの怪奇な事件
著者
書誌事項
ガラパゴスの怪奇な事件
晶文社, 1991.4
- タイトル別名
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The Galapagos affair
- タイトル読み
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ガラパゴス ノ カイキ ナ ジケン
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ガラパゴスの怪奇な事件
1991
限定公開 -
ガラパゴスの怪奇な事件
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内容説明・目次
内容説明
1929年の夏、ニーチェ思想を信奉する一組のドイツ人男女が、南米沖のガラパゴス諸島に渡った。ダーウィンの進化論の舞台となったこの島で、理想の原始生活を営もうとする二人のニュースを知って、さまざまな人間たちが出入りし、あるものは住みついた。1932年、二人の愛人を従えた、自称「バロネス」が現われるや、住人たちの間に猜疑と憎悪が渦巻きはじめた。そしてついに破局が訪れたとき…。多くの謎を残したまま歴史の波間に消えた事件を再現する、異色のノンフィクション。
目次
- 1 楽園を探し求めて
- 2 忘れられた島々
- 3 未開の地への脱出
- 4 溶岩に覆われたエデン
- 5 侵入者たち
- 6 バロネスの到来
- 7 島で生まれた赤ん坊
- 7 トタン板と絹
- 9 ステンレススティールと銀
- 10 アドニス狩り
- 11 狂暴な野生の豚の逆襲
- 12 旱魃と失踪
- 13 エデンに死す
- 14 ベビー服と亡骸
- 15 楽園をあとに
- 16 生存者たち
- 17 推理
「BOOKデータベース」 より
