近代文学の傷痕 : 旧植民地文学論
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近代文学の傷痕 : 旧植民地文学論
(同時代ライブラリー, 71)
岩波書店, 1991.6
- タイトル読み
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キンダイ ブンガク ノ キズアト : キュウショクミンチ ブンガクロン
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近代文学の傷痕 : 旧植民地文学論
1991
限定公開 -
近代文学の傷痕 : 旧植民地文学論
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注記
普通社 1963年刊の増補
大東亜文学者大会関係文献一覧:p295〜309
内容説明・目次
内容説明
日本軍隊の直接的暴力は非難されても、アジアの人々の思想と精神に残した爪痕については語られることが少ない。本書は、「満洲」文学、台湾文学をめぐる戦時下の文学者たちの言動を、確実な資料にもとづいて洗い直し、日本の旧植民地に対する功罪を問い、日本の近代化の帰結としての15年戦争像を構築しようとした画期的な論稿である。
目次
- 1 大東亜文学者大会について
- 2 大東亜共同宣言と二つの作品—「女の一生」と「惜別」
- 3 決戦下の台湾文学
- 4 台湾文学についての覚え書—台湾人作家の三つの作品
- 5 「満洲国」における文学の種々相—ある伝説の時代
- 大東亜文学者大会関係文献一覧
「BOOKデータベース」 より