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魂が救われるために

橋本行生著

勁草出版サービスセンター, 1991.3

タイトル読み

タマシイ ガ スクワレル タメニ

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注記

参考:p334

みずほ漢方研究所福寿苑 1987年刊の復刻

発売:勁草書房

内容説明・目次

内容説明

ガンであろうとなかろうと総ての人はいずれ死ぬ。死を思うとき、人は言い知れぬ寂寥感を覚え、その魂は救われることを望む。人は、どうしたら自らの魂が救われるかを真に求めねばならない。“魂の救済”こそが、人生の究極の目標なのである。

目次

  • 第1章 死と救い(病者と死;人は尊く自立するもの;死への怖れを超えて)
  • 第2章 魂が救われるために(独り立ちへのお導き;人を導くことは人に尽くすこと;自分に厳しく他には緩やかに;慢心せぬことが自立への道;心の持ち方;まこと;魂の救済;国土と先祖;やがて来るもの;信仰;清まり)
  • 第3章 縄文時代の精神の複雑(真実の神への信仰)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN06439137
  • ISBN
    • 4326932120
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    336p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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