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所得課税の研究

金子宏編

有斐閣, 1991.6

タイトル読み

ショトク カゼイ ノ ケンキュウ

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内容説明・目次

目次

  • 1 所得税制改革の方向—いわゆる「抜本的税制改革」の意義と限界
  • 2 所得の構成要素としての消費—市場価格の把握できない消費と課税の中立性
  • 3 無利息融資と経済的価値の移転
  • 4 信託収益課税に関する基礎的一考察
  • 5 所得概念と時間—課税のタイミングの観点から
  • 6 フリンジ・ベネフィットの課税問題
  • 7 年金と税制—私的企業年金に対する税制と社会保障制度との交錯
  • 8 所得控除と応能負担原則—所得税法における主観的担税力の考慮
  • 9 教育・研修費課税をめぐる問題
  • 10 法人税における損金算入の制限—損金性理論の基礎的考察
  • 11 外国法人の支店に対する課税
  • 12 移転価格の審査に関する一般原則
  • 13 いわゆる青色申告取消益と逋脱犯
  • 14 租税制度の変更と経過措置
  • 15 課税処分の違法を理由とする国家賠償請求の可能性と範囲
  • 16 逸失利益の算定と所得税額控除の必要性—米国連邦裁判例を中心として

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN06446573
  • ISBN
    • 4641031452
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    11,570p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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