書誌事項

私本太平記

吉川英治著

(吉川英治歴史時代文庫 / 吉川英治著, 63-70)

講談社, 1990

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タイトル読み

シホン タイヘイキ

  • 愛知淑徳大学 図書館 星が丘分館

    19136/Y891-1/100208947, 29136/Y891-1/200208948, 39136/Y891-1/300208949, 49136/Y891-1/400208950, 59136/Y891-1/500208951, 69136/Y891-1/600208952, 79136/Y891-1/700208953, 89136/Y891-1/800208954

  • 藍野大学 中央図書館

    1003533, 2003531, 3003555, 4003552, 5003551, 6003550, 7003549, 8003548

  • 宇部工業高等専門学校 図書館

    1H91040223, 2H91040228, 3H91040225, 4H91040222, 5H91040221, 6H91040218, 7H91040215, 8H91040219

  • 大阪経済法科大学 図書館

    1913.6142655, 2913.6142656, 3913.6142657, 4913.6142658, 5913.6142659, 6913.6142660

  • 小樽商科大学 附属図書館

    1G 9.2||04549||326327000326327, 2G 9.2||04549||326328000326328, 3G 9.2||04549||326069000326069, 4G 9.2||04549||326070000326070, 5G 9.2||04549||326071000326071, 6G 9.2||04549||326072000326072, 7G 9.2||04549||326329000326329, 8G 9.2||04549||326073000326073

  • 北九州市立大学 図書館

    1913.6/Y89/10003285517, 2913.6/Y89/20003285525, 3913.6/Y89/30003285533, 4913.6/Y89/40003285541, 5913.6/Y89/50003285558, 6913.6/Y89/60003285566, 7913.6/Y89/70003285574, 8913.6/Y89/80003285954

  • 北見工業大学 図書館

    1913||Y8900008054553, 2913||Y8900008054565, 3913||Y8900008054577, 4913||Y8900008054589, 5913||Y8900008054590, 6913||Y8900008054605, 7913||Y8900008054617, 8913||Y8900008054629

  • 京都産業大学 図書館

    1913.600967295/B1, 2913.600967296/B1, 3913.600967297/B1, 4913.600967298/B1, 5913.600967299/B1, 6913.600967300/B1, 7913.600967301/B1, 8913.600967302/B1

  • 京都先端科学大学 図書館

    110374065, 210374066, 310374067, 410374068, 510374069, 610374070, 710374071, 810374072

  • 金城学院大学 図書館

    1913.6/Y89/3a(1)/A40284345, 2913.6/Y89/3a(2)/A40284346, 3913.6/Y89/3a(3)/A40284347, 4913.6/Y89/3a(4)/A40284348, 5913.6/Y89/3a(5)/A40284349, 6913.6/Y89/3a(6)/A40284350, 7913.6/Y89/3a(7)/A40284351, 8913.6/Y89/3a(8)/A40284352

内容説明・目次
巻冊次

1 ISBN 9784061965638

内容説明

大作「新・平家物語」を完成した著者は、息つく暇もなく、南北朝を題材とする「私本太平記」の執筆にかかった。古代末期から中世へ—もはや王朝のみやびは影をひそめ、人間のどす黒さがあらわに出てきた時代、しかも歴史的には空白の時代である。史林の闇に分け入るとき、著者は使命感と創作意欲の高まりを禁じえなかったという。開巻第一、足利又太郎(のちの尊氏)が颯爽と京に登場する。
巻冊次

2 ISBN 9784061965645

内容説明

鎌倉幕府が開かれてから130年、政治のひずみが到るところに噴出していた。正中ノ変はその典型的な例である。そして公武の亀裂はますます拡大し、乱世の徴候が顕然となった。「天皇御むほん」さえ囁かれるのである。当時は両統迭立の世、後醍醐天皇が英邁におわすほど、紛擾のもととなった。この間、足利高氏が権門の一翼として擡頭し、再度の叛乱に敗れた日野俊基とは明暗を大きく分ける。
巻冊次

3 ISBN 9784061965652

内容説明

後醍醐の切なるご催促に、楠木正成は重い腰をもち上げた。水分の館から一族5百人の運命を賭けて—。すでに主上は笠置落ちの御身であった。また正成も、2万の大軍が取り囲む赤坂城に孤立し、早くも前途は多難。一方、正成とはおよそ対照的なばさら大名・佐々木道誉は幽閉の後醍醐に近づき、美姫といばらの鞭で帝の御心を自由に操縦しようとする。かかる魔像こそ、本書の象徴といえよう。
巻冊次

4 ISBN 9784061965669

内容説明

元弘3年(1333年)は、また正慶2年でもあった。敵味方によって年号が違うのも異常なら、後醍醐帝が隠岐に配流という現実も、尋常の世とはいえない。眇たる小島は風涛激化、俄然、政争の焦点となった。不死鳥の如き楠木正成は、またも天嶮の千早城に拠って、5万の軍勢を金縛りに悩ましつづけている。一方、去就を注目される足利高氏は、一族四千騎を率いて、不気味な西上を開始する。
巻冊次

8 ISBN 9784061965706

内容説明

湊川に繰り広げられた楠木軍の阿修羅の奮戦。さしもの正成も“敗者復活”の足利軍に制圧された。正成の死は、後醍醐方の大提防の決壊に等しかった。浮き足立つ新田義貞軍、帝のあわただしい吉野ごもり。その後の楠木正行、北畠顕家の悲劇。しかし尊氏も、都にわが世の春を謳うとは見えなかった。一族の内紛?勝者の悲衰?彼は何を感じていたか。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BN06447259
  • ISBN
    • 4061965638
    • 4061965646
    • 4061965654
    • 4061965662
    • 4061965670
    • 4061965689
    • 4061965697
    • 4061965700
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    8冊
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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