言語起源論の新展開
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言語起源論の新展開
大修館書店, 1991.6
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ゲンゴ キゲンロン ノ シンテンカイ
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言語起源論の新展開
1991
限定公開 -
言語起源論の新展開
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内容説明・目次
内容説明
18世紀以降議論が途絶えていた言語起源論は、諸学の成果を結集し、まさに現代的テーマとして今ここに蘇った。その視座は言語学にとどまらず、生物学、大脳生理学、解剖学、心理学、考古学、化石学、生態学、動物行動学、社会学、法学、経済学など多岐に亘る。
目次
- 「言語起源論」の起源—言語生理反応説の系譜
- 英国経験論の介入—感覚命名説の経略
- 社会と理性のアポリア—ルソーからヘルダーへ
- 言語起源論の戴冠と失墜
- 心理学的アプローチの始動
- 言語相対性と通約不可能性—サピア=ウォーフの仮説と文化人類学的視点の射程
- 言語の生理学的・生物学的基礎—局在論、全体論、同一説
- 化石の証言—ネアンデルタール人は語る
- 霊魂信仰と閃光的発現—文化と社会の発生
- 言語行為と社会慣習の共振—警戒音から分節音の生成へ
- 文法の起源と生得的普遍—普遍と種差
- 動物言語と記号行動
- 言語起源のコンピュータ・モデル—言語理解と心社会
- 言語起源論のこれからの課題—新しい認識論の建設
「BOOKデータベース」 より

