東欧革命の社会学 : 市民社会と民衆運動

書誌事項

東欧革命の社会学 : 市民社会と民衆運動

加藤一夫著

作品社, 1991.5

タイトル別名

東欧 革命の社会学

タイトル読み

トウオウ カクメイ ノ シャカイガク : シミン シャカイ ト ミンシュウ ウンドウ

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内容説明・目次

内容説明

戦後40年以上にわたって、社会主義体制を維持してきた東欧諸国の「革命」とは、いったいどのような歴史過程を経て起こったのか。そしてその行く末は?民衆運動の視点を軸に、最新のデータと精密な分析によって描き出す。東欧革命の全貌。

目次

  • 第1章 東欧の革命—体制転換への模索
  • 第2章 東欧の社会主義体制と反体制運動(体制改革の歴史と現在—社会主義世界のダイナミズム;東欧諸国における体制批判運動;歴史経験としての反乱—社会主義世界の大衆運動)
  • 第3章 ポーランドにおける市民社会の闘い(ポーランド「連帯」運動の思想—1980〜81年;ポーランドにおける大学自治—高等教育法改定問題の背景;ポーランドにおける「独立文化」の模索)
  • 第4章 東欧革命の発端—ポーランドとハンガリーの政治改革

「BOOKデータベース」 より

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