書誌事項

蘇我馬子は天皇だった

石渡信一郎著

三一書房, 1991.6

タイトル読み

ソガノ ウマコ ワ テンノウ ダッタ

内容説明・目次

内容説明

聖徳太子は実在しなかった。太子は蘇我馬子の分身であり、架空の人物であった。大化の改新(645年のクーデタ)で王権を奪取した継体王家は『日本書紀』によって、蘇我氏が天皇家であったことを隠蔽した。本書は、蘇我氏の驚くべき出自を明らかにする。

目次

  • 第1章 蘇我氏は大王(天皇)家だった
  • 第2章 偽られた大王欽明の系譜
  • 第3章 蘇我馬子は「日出ずる国の天子」だった
  • 第4章 聖徳太子は実在しなかった
  • 第5章 昆支系(蘇我)大王家の滅亡
  • 付(『隋書』・『旧唐書』にみえる倭国;太秦・菟道・鬼前などの語源)
  • 関連天皇表

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BN06464123
  • ISBN
    • 4380912159
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    262p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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