書誌事項

世界宗教史

ミルチア・エリアーデ著

筑摩書房, 1991-1998

  • :セット
  • 1
  • 2
  • 3

タイトル別名

Histoire des croyances et des idées religieuses

タイトル読み

セカイ シュウキョウシ

内容説明・目次

巻冊次

1 ISBN 9784480340016

内容説明

先史時代からのあらゆる宗教現象の史的展開をたどり、その深遠な統一性を求めて著された人類の精神史。膨大な資料を博捜した碩学エリアーデ畢生のライフワーク。宇宙的ヴィジョンに支えられた古今未曽有の偉大なる業績。

目次

  • 第1章 時の始めに…古人類の呪術—宗教的営み
  • 第2章 もっとも長い革命 農耕の発見—中・石器時代
  • 第3章 メソポタミアの宗教
  • 第4章 古代エジプトの宗教思想と政治的危機
  • 第5章 巨石・神殿・祭祀センター—ヨーロッパ、地中海地域、インダス河流域
  • 第6章 ヒッタイト人とカナン人の宗教
  • 第7章 「イスラエルが幼き項…」
  • 第8章 インド・ヨーロッパ諸民族の宗教 ヴェーダの神々
  • 第9章 ゴータマ・ブッダ以前のインド—宇宙的供犠からアートマン・ブラフマンの至上の同一性まで
  • 第10章 ゼウスとキリスト教
  • 第11章 オリュンポスの神々と英雄たち
  • 第12章 エレウシスの密儀
  • 第13章 ザラスシュトラとイラン宗教
  • 第14章 王と預言者の時代のイスラエル宗教
  • 第15章 ディオニュソス、あるいは再び見いだされし至福
巻冊次

2 ISBN 9784480340023

内容説明

都市文明の発生は人類の宗教意識にも大きな影響を与え、さまざまな対立・葛藤の中から仏教、儒教、キリスト教が誕生する。神々の時代から世界宗教の時代への転換期を描く。

目次

  • 第16章 古代中国の宗教
  • 第17章 バラモン教とヒンドゥー教—最初期の哲学と救済の技法
  • 第18章 仏陀とその時代
  • 第19章 仏陀のメッセージ—永遠回帰への恐怖から言葉を超えた至福へ
  • 第20章 ローマの宗教—その起源からバッカス祭の迫害(前186年)まで
  • 第21章 ケルト人、ゲルマン人、トラキア人、ゲタエ人
  • 第22章 オルフェウス,ピタゴラス、新たなる終末論
  • 第23章 マハーカーシャパからナーガールジュナにいたる仏教の歴史とマハーヴィーラ後のジャイナ教
  • 第24章 ヒンドゥー教の総合—『マハーバーラタ』と『バガヴァッド・ギーター』
  • 第25章 ユダヤ教の試練—黙示からトーラーの称賛へ
  • 第26章 ヘレニズム時代におけるシンクレティズムと創造性—救済の約束
  • 第27章 イランにおける新たな総合
  • 第28章 キリスト教の誕生
  • 第29章 帝政時代の異教、キリスト教、グノーシス派
  • 第30章 神々のたそがれ
巻冊次

3 ISBN 9784480340030

内容説明

ヨーロッパとユーラシアの両大陸を舞台に、「歴史的宗教」であるユダヤ教、キリスト教、イスラーム教の三姉妹宗教の展開を、多彩で混沌とした異端信仰や民衆宗教との交流をまじえて描く。J.M.キタガワによる「思い出」と索引を付す。

目次

  • 第31章 古代ユーラシア大陸の宗教—トルコ・モンゴル人、フィン・ウゴール人、バルト・スラヴ人
  • 第32章 聖像破壊運動(8—9世紀)までのキリスト教会
  • 第33章 ムハンマドとイスラームの展開
  • 第34章 シャルルマーニュからフィオーレのヨアキムまでの西欧カトリシズム
  • 第35章 イスラームの神学と神秘主義
  • 第36章 バル・コホバの乱からハシディズムまでのユダヤ教
  • 第37章 ヨーロッパの宗教運動—中世後期から宗教改革前夜まで
  • 第38章 宗教改革前後における宗教、魔術、ヘルメス主義の伝統
  • 第39章 チベットの諸宗教

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN06482260
  • ISBN
    • 448034005X
    • 4480340017
    • 4480340025
    • 4480340033
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    3冊
  • 大きさ
    22cm
  • 件名
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