ふたりのかつみ
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ふたりのかつみ
(カドカワノベルズ)
角川書店, 1991.5
- タイトル読み
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フタリ ノ カツミ
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ふたりのかつみ
1991
限定公開 -
ふたりのかつみ
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内容説明・目次
内容説明
中島勝美〈女〉、十二歳。父親の転勤で、ど田舎の村から、突然、東京に引っ越してきた。でも、やっぱり、ど田舎の村の方が好きで、おねいちゃんと“帰ろうよお”って言ってたのに。それなのに、それなのに、おねいちゃんが裏切った。そんでもって、ものすご〜く怒って、思わず押し入れに飛び蹴りをしちゃって。とうぜん、襖が破れる音が、と思ったんだけと、なんと、そこには勝美のそっくりさんがいて、おまけに〈男〉だったりしたから、もうたいへん!あっちの世界とこっちの世界、二人の勝美が入れ替わって、あっちとこっちをいったりきたり…。ノベルズ初登場、新井素子が贈るパラレル・ワールド。
目次
- おしいれの向こうで
- 勝美の冒険—地下街とクッキー
「BOOKデータベース」 より
