かしこさってなんだろう : 乳幼児期の知育
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かしこさってなんだろう : 乳幼児期の知育
草土文化, 1989.2
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カシコサッテ ナンダロウ : ニュウヨウジキ ノ チイク
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注記
「初版第1刷り 1988.8」のものあり
内容説明・目次
内容説明
乳幼児期は、豊かな生活体験が大事だとはいうけれど、ほんとうにそれだけで大丈夫?かしこい子どもに育ってほしいと思うのは、親にも保育者にも共通のねがいだけれど。それでは、いったい日々のどんな活動のなかで、子どもは考え認識を深めるのか、どんな保育が子どもに考える力をつけるのか。現実をふまえ、いま、保育に生活に何が求められているかを、親と保育者がともに考えあうための1冊です。
目次
- 1 幼児の知性について—期待する・見とおす・明日の喜びに生きる能力(城丸章夫)
- 2 “知恵”をはかるものさしとは—子どもの認識の発達のプロセス(渡辺弘純)
- 3 就学前につけておきたい力—幼・小をつなぐ“ことば・文字”にふれて(豊丹生信昭)
- 4 幼児期の「知育」を考える—人間的なあたたかさと緊密に結んだ知の力を育てるために(茂木俊彦)
- 5 保育実践のなかの知育とは何か—まるごとの子どもをとらえる視点で(畑谷光代)
- 6 考える子どもを育てる保育
- 7 かしこい子どもを育てるために—いま、保育者に求められているもの(汐見稔幸)
「BOOKデータベース」 より
