群衆論 : 20世紀ピクチャー・セオリー
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群衆論 : 20世紀ピクチャー・セオリー
リブロポート, 1991.6
- タイトル読み
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グンシュウロン : 20セイキ ピクチャー セオリー
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群衆論 : 20世紀ピクチャー・セオリー
1991
限定公開 -
群衆論 : 20世紀ピクチャー・セオリー
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内容説明・目次
内容説明
20世紀の群衆像—その映像表現としてのエポックは、ロシア構成主義、ナチズム、ハリウッドであった。「不善を為す群衆」という負のイメージをくつがえし、自由な身体に新しい認識を開く知覚の扉として「群衆」を位置づける。光・皮膚・声—距離・接触—像—群衆が始まる。
目次
- 襞のなかで眠りたい
- サイケデリックス
- なぜに顔に見えるのか
- 増殖の始まり
- 組み立て式の眼
- 階段から落ちる
- ザンダー・エコロジー
- 家族的類似について
- 死の地勢学(3つのリプレゼンテーション)
- エキストラはなぜカメラを見てはいけないのか
- キングコング、クビライ・カン、カフカ?
- 人生と幸運
- 電子映像時代の芸術
- フォト・ギャラリー「群衆—パリ・ベルリン・プラハ」
- 注視者と測量士
「BOOKデータベース」 より