無禄にて候 : ボーダレスの豪商銭屋五兵衛
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無禄にて候 : ボーダレスの豪商銭屋五兵衛
(ビクターブックス)
ビクター音楽産業, 1991.1
- タイトル読み
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ムロク ニテ ソウロウ : ボーダレス ノ ゴウショウ ゼニヤ ゴヘエ
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参考文献一覧:p204〜206
内容説明・目次
内容説明
江戸時代末期、加賀藩の海の豪商銭屋五兵衛は鎖国に逆らい、政治にとらわれぬボーダーレスの商人であった。平凡な質商から海商へ総合商社へと一代にして豪富を築き、崩壊していったその生涯に、今、何を学ぶことができるのか?
目次
- 無禄の商人
- 銭屋の興廃・その示唆するもの
- 鎖国・家康的モンロー主義
- 「明哲保身」加賀百万石の虚と実
- 銭屋分家・三世五兵衛
- 五兵衛、社長に就任
- 転機・海商へ
- 海を行く総合商社・北前船の時代
- 銭屋全国ネットワーク
- 多角化経営と商人の限界
- 密貿易
- 五兵衛の参謀役・大野弁吉
- 『年々留』に見る五兵衛
- 河北潟干拓と銭屋崩壊
「BOOKデータベース」 より
