日本人の生死観
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日本人の生死観
大蔵出版, 1991.7
- 新装版
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ニホンジン ノ セイシカン
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内容説明・目次
内容説明
本書は各執筆者の生の死生観を述べたて、主張したものではない。あくまでわれわれ日本人がそれ固有の文化的伝統の中で生きてきた生き方の背後にある生死観に光をあてながら、「人間」というものの意味を考えようとするものである。
目次
- 古代日本人の生死観
- 往生要集と往生伝の思想—生と死の理想形態
- 法然の生死観—いかにして生死を離れ候べき
- 禅者の生死観—道元における生死の問題
- 葉隠を中心とする武士の生死観
- 本居宣長における生と死
- 正岡子規の生と死
- 現代知識人の生と死—現代の流れから
- 三島由紀夫の生死観—情感の精神構造
- 自殺観と自己犠牲
「BOOKデータベース」 より

