煉獄のハムレット : 芥川比呂志と私
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煉獄のハムレット : 芥川比呂志と私
文芸春秋, 1991.9
- タイトル読み
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レンゴク ノ ハムレット : アクタガワ ヒロシ ト ワタクシ
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内容説明・目次
内容説明
戦争前夜、ひたむきに演劇に情熱を傾ける学生集団があった。学生演劇の中心は文壇の“鬼才”芥川龍之介の遺児・比呂志と、後に『なよたけ』で劇壇に躍り出ることになる加藤道夫—。芥川たちの活動に照明係として参加した著者は、“怪物”こと一代の財閥の総帥・大倉喜八郎83歳のときの妾腹の子。芥川同様、偉大な父の子ながら、どうもこちらは肩身が狭い…。
目次
- 第1章 おかしな学生たち
- 第2章 秀才の群像
- 第3章 苦悩の青春
- 第4章 開戦前夜
- 第5章 芥川二等兵
- 第6章 わが時代
- 第7章 加藤道夫の死
- 第8章 河童忌
「BOOKデータベース」 より

