「さみなしにあわれ」の構造 : 禁忌と引用 : 吉田文憲評論集
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「さみなしにあわれ」の構造 : 禁忌と引用 : 吉田文憲評論集
(「昭和」のクリティック)
思潮社, 1991.7
- タイトル読み
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サミナシ ニ アワレ ノ コウゾウ : キンキ ト インヨウ : ヨシダ フミノリ ヒョウロンシュウ
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内容説明・目次
内容説明
現代詩の言葉と日本語の古層を繋ぐ複雑なミッシング・リンクを読み解くことで、詩の言葉に深く宿る負荷と禁忌の構造を明らしめる。中心が空虚たる「さみなしにあわれの構造」を日本語の特性と見定め、そこから果敢に解読される折口信夫、入沢康夫、吉増剛造、稲川方人らのテクスト群。批評自身があげるきりもむような多声を反響させて、「うた」の発生と詩のエネルギーを模索する、現代詩の挑発的フィールド・フーク。
目次
- 第1部 「さみなしにあわれ」の構造
- 第2部 詩の「打ち震える」場所
- 第3部 生き延びる喜劇
- 第4章 死者と予兆
「BOOKデータベース」 より