李朝時代の交通史に関する研究 : 特に道路・水路網を中心として
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李朝時代の交通史に関する研究 : 特に道路・水路網を中心として
雄山閣出版, 1991.9
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リチョウ ジダイ ノ コウツウシ ニ カンスル ケンキュウ : トクニ ドウロ スイロモウ オ チュウシン トシテ
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内容説明・目次
内容説明
日本で初めて紹介される李朝時代の体系的な交通史研究。世界的にみて中世紀に南北・東西両方向の交通網が均衡して発展した例は稀れである。それが朝鮮で実現した要因を歴史的に、また政治・経済・文化などの側面から詳細に解明したユニークな著作である。
目次
- 第1章 15〜16世紀の新嶺路の開拓と交通運輸網の拡大
- 第2章 道路、水路網の行政軍事的性格
- 第3章 漕運と海・水上運輸
- 第4章 道路網の急速な拡大とその性格の変化、橋梁と「渡」設置の推進
- 第5章 捷径道路と複線道路、遠距離道路の開拓
- 第6章 港口都市の出現と河川運輸及び海上運輸の発展
- 第7章 商品貨幣関係の発展が駅站と漕運に与えた影響
- 第8章 市場発展が道路運輸網の発展に与えた影響
- 第9章 牛車利用の拡大と運送同業組合の出現
「BOOKデータベース」 より