資本主義と社会主義 : 崩壊した「社会主義経済」は、この先どこへ行くのか
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資本主義と社会主義 : 崩壊した「社会主義経済」は、この先どこへ行くのか
ごま書房, 1991.9
改訂新版
- タイトル読み
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シホン シュギ ト シャカイ シュギ : ホウカイ シタ シャカイ シュギ ケイザイ ワ コノ サキ ドコ エ イク ノカ
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注記
初版の書名:社会主義と資本主義
内容説明・目次
内容説明
1991年8月、クーデター事件をきっかけに起こった“東の雄”ソ連共産党の崩壊は、世界を震撼させた。こうした情勢を受け、「社会主義の敗北、資本主義の勝利」の声は日増しに高まっている。社会主義はほんとうに滅びたのか、そしてソ連、東欧、中国など社会主義経済の行方は?中国改革派経済学者として社会主義体制を自ら経験した著者が、本書で描く世界経済の未来図は、社会主義国のみにとどまらない、世界全体の進むべき道を示唆している。
目次
- 1 東側の社会主義国は“社会主義”ではなかった
- 2 西側先進国は、社会資本主義で繁栄してきた
- 3 日本を世界のリーダー格に押し上げた社会主義
- 4 ソ連・東欧・中国は、日本型システムを学んでつき進む
- 5 21世紀に世界のリーダーシップを握るのはどこか
- 6 社会主義国と資本主義国の区別がなくなる日
「BOOKデータベース」 より
