書誌事項

中国の挫折と命運

王賡武他著 ; 末吉作訳

学生社, 1991.8

タイトル別名

中国何去何従 : 海外学者的反思

タイトル読み

チュウゴク ノ ザセツ ト メイウン

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内容説明・目次

内容説明

6・4天安門事件に海外在住の中国知識人はどんな衝撃をうけたか?中国現代化のために「民主と科学」はいかにあるべきか。当局と学生の妥協のないままポスト〓小平をめぐる権力闘争に巻き込まれた原因は何か。海外で自由と民主を体験したノウハウの蓄積は21世紀に、大陸・香港・マカオ・台湾を含んだ大連合は可能か—など。「天安門事件」と中国改革に対する中国知識人たちの心の叫び—。

目次

  • 中国革命の周辺
  • 中国の政治伝統と民主の展望
  • 反民主、反科学的「五・四運動」などがあってはならない
  • 中国はどこへいく
  • ある自由主義者の悲観
  • 中国の経済成長と対外経済関係および米国との文化交流の前途
  • 学生運動から見た中国民主の行くえ
  • 「六・四」前後の政治評論
  • 90年代の中国を探る
  • 民主か?科学か?改革か?
  • 中国は永遠にこのままではない
  • 苦痛が過ぎ去ったのち祖国を思う

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN06795710
  • ISBN
    • 4311603150
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    chieng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    252p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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