フランクフルトのほそ道 : 美術・文学随想
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フランクフルトのほそ道 : 美術・文学随想
サイマル出版会, 1991.8
- タイトル別名
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Musings on my years in Frankfurt
- タイトル読み
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フランクフルト ノ ホソミチ : ビジュツ・ブンガク ズイソウ
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内容説明・目次
内容説明
ヨーロッパでは、思想が行為を生み、行為が芸術に昇華される。個人の自由が宗教により更に深められ、国境が民族を分ちつつ、同時に民族が国境を超えて新しい文化を創造する。本書は、ヨーロッパ体験35年の私が、そのような異文化に照らして日本を顧みるべく、俳句の眼を光らせて文学と美術の狭間を彷徨い歩いた自伝的・告白的随想集である。
目次
- 主よ、いずこに行き給う
- 1 俳句の喜び
- 2 フランクフルト美術散歩
- 3 欧州俳句巡礼
- 4 ドイツ語歌仙の片鱗
- 5 マルスリーヌの歌—閨秀詩人デボルド・ヴァルモールの生涯と作品
「BOOKデータベース」 より
