ブルック・ファームの牧歌 : アメリカ社会学思想史余滴

書誌事項

ブルック・ファームの牧歌 : アメリカ社会学思想史余滴

ゾルダン・ハラスティ著 ; 宇賀博編訳

恒星社厚生閣, 1991.9

タイトル別名

The idyll of Brook Farm : as revealed by unpublished letters in Boston public library

タイトル読み

ブルック ファーム ノ ボッカ : アメリカ シャカイガク シソウシ ヨテキ

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注記

原著第2版増補版(1940年刊)の翻訳

内容説明・目次

目次

  • ブルック・ファームはいまも牧歌的な場所である
  • 新発見の書簡
  • 1837年の経済恐慌と協同思想の展開
  • リプリー夫妻とその仲間たち—ホーソン、わがプリンス
  • バーロウ夫人とジョン・S・ドワイトの片思い
  • チャイルド夫人がジョン・C・コルト未亡人をとりなす
  • ブルック・ファームの訪問者たち—エマソン、パーカー、ソロー、グリーリー、その他の人たち
  • マーガレット・フラーの新年の抱負
  • ブルック・ファームは「ファランクス」となった
  • ブリスベーンは天体の秘密を発見した
  • ニューイングランドとフーリエの情念調和
  • 火事—倒産のうわさ—熱心な忠告
  • 繁栄への復帰と「ファランクス」の終焉
  • ブルック・ファームの人たちとその後の人生
  • 付録(ボストン公立図書館所蔵「ブルック・ファーム書簡」について;マサチューセッツ歴史協会所蔵「ブルック・ファーム資料」について;共同体、もう一つのアメリカ的コンセプト—「多極分散型」社会の構想)

「BOOKデータベース」 より

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