リブラ時の秤
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書誌事項
リブラ時の秤
文芸春秋, 1991.6
- 上
- 下
- タイトル別名
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Libra.
- タイトル読み
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リブラ トキ ノ ハカリ
電子リソースにアクセスする 全2件
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リブラ時の秤 (下)
1991
限定公開 -
リブラ時の秤 (下)
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リブラ時の秤 (上)
1991
限定公開 -
リブラ時の秤 (上)
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内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784163125701
内容説明
1963年11月22日、陽に照り輝く大統領専用車は、ガード下の暗がりへと向かっていた。暗がり、闇の力、闇にうごめく暗殺者の群。20余年の時を経、虚実のはざまにたゆたう「事件」が今、衝撃的な小説作品の中に甦る。より鮮烈に、より激しく、もの狂おしく、数発の銃弾にいたる薄暮の道程が語り明かされる。『リブラ 時の秤』によって、ダラスの熱い日は、現代の叙事詩となった。ダラスの「魔の刻」を描き切った戦慄のベストセラーついに登場。
- 巻冊次
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下 ISBN 9784163125800
内容説明
「憎しみだけが、俺たちの強みなのさ」リー・オズワルド、ジャック・ルービー、CIA秘密工作員、亡命キューバ人…。逃れようもない渦に呑みこまれ、抗いきれない何かに突き動かされて、彼らはケネディを待った。狙撃者のつぶやき、そのわびしい汗の匂い、病んだ体熱。—鬼才ドン・デリーロの精緻な小説構造の中で、暗殺者が再び黒いロンドを踊る。
「BOOKデータベース」 より