九州の儒者たち : 儒学の系譜を訪ねて
著者
書誌事項
九州の儒者たち : 儒学の系譜を訪ねて
(海鳥ブックス, 9)
海鳥社, 1991.6
- タイトル別名
-
九州巡礼
- タイトル読み
-
キュウシュウ ノ ジュシャ タチ : ジュガク ノ ケイフ オ タズネテ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
九州の儒者たち : 儒学の系譜を訪ねて
1991
限定公開 -
九州の儒者たち : 儒学の系譜を訪ねて
大学図書館所蔵 件 / 全33件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
企画: 宗像の自然・歴史・文化保存研究会
解題: 「西村天囚のこと」町田三郎著
底本: 「九州巡礼」として「大阪朝日新聞」に連載されたもの(明治40.6.26-8.6)
内容説明・目次
内容説明
明治維新から40年、近世日本人の思想を形成した儒学は、急速に忘れ去られようとしていた。当時、一級のジャーナリストであり、学者であった西村天囚は、福岡で亀井南冥・昭陽の学問を調査し、佐世保・針尾島に楠本碩水を訪ね、日田に広瀬淡窓の事蹟を探る。九州儒学の系譜とその学問的風土を今日に伝える基本史料。「西村天囚のこと」(町田三郎)を附す。
目次
- 久留米・福岡
- 唐津:多久
- 針尾島・長崎
- 秋月・日田
- 西村天囚のこと
「BOOKデータベース」 より
