日本の労務管理と労使関係
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日本の労務管理と労使関係
法律文化社, 1991.10
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ニホン ノ ロウム カンリ ト ロウシ カンケイ
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日本の労務管理と労使関係
1991
限定公開 -
日本の労務管理と労使関係
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内容説明・目次
目次
- 序章 日本的労務管理の特質と最近の再編成
- 第1章 敗戦直後の生産管理闘争と労務管理—日本鋼管鶴見製鉄所と三菱美唄砿業所の事例を中心として
- 第2章 戦闘的労働運動の衰退と協調的労使関係の成立—自動車産業の場合
- 第3章 労務管理制度の確立過程と労働組合—高度経済成長期の鉄鋼大企業を事例として
- 第4章 「高度成長」期における経営「合理化」と労働組合—労働組合—造船産業を中心として
- 第5章 ホワイトカラー労働と能力主義管理の展開—電機大企業を事例として
- 第6章 労働の「柔軟性」問題と職場の労使関係—日英自動車企業の国際比較
- 第7章 ソフトウェア産業における労務管理—労働者派遣と労務管理の特質
- 第8章 「雇用形態の多様化」と労務管理—大手スーパーを事例として
- 第9章 銀行業における労務管理の展開と現段階
- 終章 「日本的労使関係」の現段階—その動揺と再編をめぐる動向
「BOOKデータベース」 より

