映像 : 黄昏を暁と呼びうるか
著者
書誌事項
映像 : 黄昏を暁と呼びうるか
(泰流選書)
泰流社, 1991.9
- タイトル読み
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エイゾウ : タソガレ オ アカツキ ト ヨビウルカ
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映像 : 黄昏を暁と呼びうるか
1991
限定公開 -
映像 : 黄昏を暁と呼びうるか
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内容説明・目次
内容説明
ここに収録した文章は、60年代から80年代末までのものです。そしてこれらは、今日の若い人々にも比較的通じるとともに、依然として追求されねばならない、映像芸術の現在的課題を含んでいます。
目次
- 亀井文夫論・その人と作品
- 東宝争議の私史的回想 覚え書
- アラン・レネの『夜と霧』
- モンド・カーネ的な『世界残酷物語』
- 汝の顔を汝のヘドの海にせよ—ゴダール論ノート
- ポールが帽子を脱ぐ時—ゴダールの『軽蔑』をめぐって
- 自由と孤独 或は『夜のダイヤモンド』—チェコスロバキア映画作家ヤン・ネメツについて
- 『ラ・ジュテ』—クリス・マイケルのフォトロマンにおける映像世界
- 『袋小路』のポランスキー—錯乱イメージの喪失
- 黒い日の丸と春歌—大島渚の『日本春歌考』について
- ブニュエル・その幻想性と変革性—『昼顔』をめぐって
- アントニオーニについてのふたつの批評
- 分身たちのドラマ—金井勝の『グッドバイ』
- 鈴木清順から出直せ—「映画は劇画から何を学ぶか」に答えて
- 「編みものがしたい」という水俣の少女—土本典昭の『不知火海』をめぐって
- 独り言と告発—ヴィスコンティ『家族の肖像』とワイダ『すべて売り物』をめぐって
- 私たちもオーケストラ・リハーサルの登場者である—フェリーニの『オーケストラ・リハーサル』の紹介による提案
- ルイス・ブニュエルの『欲望のあいまいな対象』
- ビクトル・エリセについてのノート
- 鈴木志郎康の『風の積分』についての覚書〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
