永くもがなの酒びたり
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永くもがなの酒びたり
早川書房, 1991.8
- タイトル読み
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ナガクモガナ ノ サケビタリ
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永くもがなの酒びたり
1991
限定公開 -
永くもがなの酒びたり
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内容説明・目次
内容説明
新劇ひとすじ60年。瓢々とした舞台そのままに、己れの老いと死を見すえ、中村流俳句をまじえた珠玉のエッセイ。中村伸郎遺稿集。
目次
- 現在の、老いぼれた私のあれこれ(下手で不器用な役者;悼、中村伸郎 ほか)
- わが師たち(獅子文六先生;追想、里見〓先生;里見〓先生と私;小津安二郎先生;わが師、友田恭助)
- 若き日のあれこれ
- 芝居の仲間たちだれかれ(別役さんと私;三津田健さん;あの頃の杉村さん;神山繁、文野朋子夫妻;岸田今日子さん;東野英治郎さんと私 ほか)
- 役者というものあれこれ(遍歴十年;役者と舞台 ほか)
- 私の身辺あれこれ(飯沢匡さんへの礼状;年をとる、ということは;役者をやめようか ほか)
- 俳句
「BOOKデータベース」 より
