非公開株式の評価と税務
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非公開株式の評価と税務
商事法務研究会, 1991.9
新版
- タイトル読み
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ヒコウカイ カブシキ ノ ヒョウカ ト ゼイム
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非公開株式の評価と税務
1991
限定公開 -
非公開株式の評価と税務
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内容説明・目次
内容説明
平成2年改正の相続税財産評価通達に基づいた最新版。非公開株式の評価の問題は、実務では数多くの場面で必要となるが、具体的評価方法に定まった基準がないため、しばしば紛争のもとになっている。本書では、非公開株式の評価に必要な基礎知識から実際の評価方法、評価例、税務の取扱い、判例等を解説する。
目次
- 第1章 非公開株式評価の必要性(非公開株式の特徴;評価の理由;評価の方式とその選択)
- 第2章 相続税における非公開株式の評価方法(財産評価の基本的な考え方;上場株式と気配相場等のある株式の評価方法;取引相場のない株式の評価の基本的な考え方;取引相場のない株式の原則的評価方式;純資産価額方式;類似業種比準方式;類似業種比準方式と純資産価額方式との併用方式;特例的評価方式;新株引受権等が発生している場合の株式の価額の修正と権利の評価;特定の評価会社の株式の評価方式;法人に対する出資の評価;ゴルフ会員権の評価)
- 第3章 株式評価の実際(公開価格算定の方法;流通価格の評価の実務)
- 第4章 株式評価判例の分析(総説;株式買取価格の決定;譲渡制限株式の売買価格の決定;新株発行価額の公正性;税法上の株式評価;株式評価に関する判例;非公開株式の評価に関する鑑定書)
「BOOKデータベース」 より
