中国の行方 : 残された社会主義大国 : 明日の日中関係が世界の潮流を変える

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中国の行方 : 残された社会主義大国 : 明日の日中関係が世界の潮流を変える

中江要介著

ベストセラーズ, 1991.10

タイトル読み

チュウゴク ノ ユクエ : ノコサレタ シャカイ シュギ タイコク : アス ノ ニッチュウ カンケイ ガ セカイ ノ チョウリュウ オ カエル

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内容説明・目次

内容説明

日中国交正常化が実現してから、早くも20年の歳月が過ぎようとしている。21世紀、アジアの大国として日本は生き残れるか、それとも孤立無援の三流国に転落していくか、われわれ日本は今、重大な岐路に立っている。

目次

  • 序章 激動する世界、中国は何処へ行くのか
  • 第1章 日中国交正常化に秘められた思惑とは
  • 第2章 眠れる獅子中国の遠大なる野望
  • 第3章 中国の覇権が日本を孤立へと追い込む
  • 第4章 2049年、中国はこう変貌する
  • 第5章 日中の狭間に横たわる深くて大きな“小異”
  • 第6章 嘲笑される国権喪失国“日本”
  • 第7章 日中の“天”が落ちる時

「BOOKデータベース」 より

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