防諜政策と民衆 : 国家秘密法制史の検証
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防諜政策と民衆 : 国家秘密法制史の検証
(昭和史叢書, 4 法制)
昭和出版, 1991.10
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ボウチョウ セイサク ト ミンシュウ : コッカ ヒミツ ホウセイシ ノ ケンショウ
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防諜政策と民衆 : 国家秘密法制史の検証
1991
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防諜政策と民衆 : 国家秘密法制史の検証
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参考文献・論文一覧:p229〜238
内容説明・目次
内容説明
防諜(スパイ防止)政策は戦前期日本の民衆動員と統制を目的として強行された。それは民衆の監視態勢を用意し、最終的に民衆の弾圧・排除へと突き進んだ。いま、民衆支配の実態の一端を告発する。
目次
- 第1部 防諜政策の形成(軍機保護法から国防保安法まで—秘密保護法体制の形成;防諜政策の実際)
- 第2部 防諜政策と民衆(軍機保護法の適用実態;沖縄戦と防諜)
「BOOKデータベース」 より
