厳粛な綱渡り
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厳粛な綱渡り
(講談社文芸文庫, [お-A4] . 現代日本のエッセイ||ゲンダイ ニホン ノ エッセイ)
講談社, 1991.10
- タイトル読み
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ゲンシュクナ ツナワタリ
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厳粛な綱渡り
1991
限定公開 -
厳粛な綱渡り
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注記
年譜・著書目録--大江健三郎: p665-682
内容説明・目次
内容説明
敗戦の炎天下で聞いた“天皇の声”。少年の日々への回想。モラルとして新憲法を己れの核に据えた状況への発言から、文学、芸術、社会批評等の戦後世代作家の熱きメッセージ。「死者の奢り」「飼育」などの衝撃作で“学生作家”として50年代末に鮮烈に登場した作家が、長編「芽むしり仔撃ち」「われらの時代」他執筆に向けて全力疾駆しつつ書き綴った、著者20代の第1エッセイ集。
目次
- 第1部 「戦後世代のイメージ」といちばんはじめのコラム
- 第2部 強権の確執をかもす志
- 第3部 文学とはなにか?
- 第4部 性的なるもの
- 第5部 ぼくはルポルタージュを作家修業とみなす
- 第6部 クラナッハ論と芸術およびジャーナリズムにかかわるコラム
「BOOKデータベース」 より