敵は日本人だった
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敵は日本人だった
(女たちの太平洋戦争 / 朝日新聞社編, 2)
朝日新聞社, 1991.11
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テキ ワ ニホンジン ダッタ
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内容説明・目次
内容説明
「父を調べた憲兵」「母を殴った警官」「玉砕せよといった先生」「私は中国に残り、帰化した」など、数々の記憶がいまほとばしる。そして、重慶爆撃、南京事件、毒ガス実験の被害を語る中国人への、日本人の反応も検証する。
目次
- 1 別離—父、兄、そして多くの人たちと
- 2 温かい心—ささやかな自己主張
- 3 被害者そして加害者—国の内と外から
- 4 敵は日本人だった—戦時体制下の強圧
- 5 証言・日本軍は何をしたか—中国各地の報告
- 6 「中国報告」をどう読む—歴史を継ぐ一人として
- 7 暗い青春—耐えるしかなかった日々
「BOOKデータベース」 より

