書誌事項

中世播磨と赤松氏 : 高坂好遺稿集

高坂好著 ; 宇那木隆史, 寿松博編

臨川書店, 1991.11

タイトル読み

チュウセイ ハリマ ト アカマツシ : コウサカ コノム イコウシュウ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 46

この図書・雑誌をさがす

注記

折り込図1枚

高坂好年譜: p362-363

内容説明・目次

内容説明

逆族の汚名をうけて忍んだ赤松党の霊が著者を得て憑依した如くに一気に認め残された論稿。これは雄図半ばに逝った著者と、雄伏に耐えた赤松氏族に捧げる挽歌である。

目次

  • 第1部 嘉吉の乱(嘉吉の乱;嘉吉の乱における将軍の首級;嘉吉の乱の資料について)
  • 第2部 赤松氏の基礎研究(赤松氏の禅宗—法霊寺・宝林寺・栖雲寺;佐用庄と北山円応寺;白旗城と赤松ばやし;赤松貞範と栖雲寺;赤松則祐の臨終について;赤松満祐の応永の叛;長禄の挙と赤松氏の復興;天隠龍沢禅師と赤松政則;天隠禅師と浦上則宗;赤松下野守政秀と赤松氏の播磨回復;赤松氏関係の諡・道号・法名について)
  • 第3部 寺社・荘園・山城(城禅寺開山霊岳宗古禅師伝;喜多野氏について;香山庄・大歳神社・香山城;越部庄に就いて)
  • 第4部 歴史旧跡案内(東寺領矢野庄における寺院と神社について;東播の史跡めぐり;竹田城と赤松広秀)
  • 高坂好 人と学問

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ