女は三度の老いをみる : 祖母から孫・菜摘への手紙
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女は三度の老いをみる : 祖母から孫・菜摘への手紙
労働旬報社, 1991.5
- タイトル読み
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オンナ ワ サンド ノ オイ オ ミル : ソボ カラ マゴ ナツミ エノ テガミ
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内容説明・目次
内容説明
第二人生を積極的に生きるには。“一粒の種子を落して行きます。育てて下さい”と故市川房枝先生の微笑を胸に抱いて、祖母から孫へ、“老いとは”“家族とは”“福祉とは”なにかを語る老いと青春の接点。
目次
- プロローグ 福祉国家への夢をあたためて
- 第1信 老いと青春の接点
- 第2信 福祉の国へ
- 第3信 福祉の国から
- 第4信 女は三度の老をみる
- 第5信 血縁によらぬ無僕の愛
- 第6信 夫婦共生
- 第7信 能登の囲炉裏の座
- 第8信 女性史の発見
- 第9信 第二人生をいかに生きるか
- 第10信 老いと信仰
- 第11信 老いの芸術・能
- 第12信 明恵上人と聖フランシス
「BOOKデータベース」 より
