日本史のなかの湖国 : 地域史の再発見
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日本史のなかの湖国 : 地域史の再発見
文理閣, 1991.11
- タイトル読み
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ニホンシ ノ ナカ ノ ココク : チイキシ ノ サイハッケン
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日本史のなかの湖国 : 地域史の再発見
1991
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日本史のなかの湖国 : 地域史の再発見
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注記
近江天保一揆関係年表: p269-285
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
ヒューマンな史眼で掘りおこした地域生活文化史の鉱脈。長年歴史研究・歴史教育にたずさわってきた著者が、湖国近江に生きた様々な人物像を新たな視点から捉え直す。
目次
- 近江天保大一揆の軌跡
- 草莽たちの基標
- 竜の涙は涸れず—竹橋事件と滋賀の兵士たち
- 民権を拓いた人々
- 1918年・ながく暑い夏の民衆—滋賀の米騒動
- 古代近江の蝦夷
- 近江の中世的風景
- クラヴオを弾く少年
- 幕府と近世の琵琶湖
- 街道の「饗宴」—朝鮮人街道
- もうひとつの大津事件—明治16年の「女権」のたたかい
- 柳宗悦の美意識—民画へのアプローチ
- 梶井基次郎と大津—「青空」同人の文学宣言
- L=ハーン・大黒舞・子守唄
- 五日市憲法起草者との交友 美雪と元徴
- 反骨の明治ジャーナリスト 門野又蔵
- 植木枝盛日記の人々 植木枝盛と湖国
「BOOKデータベース」 より

