シカネーダー伝 : 『魔笛』を書いた興行師

書誌事項

シカネーダー伝 : 『魔笛』を書いた興行師

原研二著

(新潮選書)

新潮社, 1991.12

タイトル別名

シカネーダー伝 : 魔笛を書いた興行師

タイトル読み

シカネーダー デン : マテキ オ カイタ コウギョウシ

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注記

エマヌエル・シカネーダーの肖像あり

内容説明・目次

内容説明

モーツァルトのオペラ『魔笛』の台本作家シカネーダー。ある者は天才と呼び、ある者は単なる興行師と呼ぶ。だが、彼こそは、18世紀末のヨーロッパを嵐の如く駆け抜けた、希代の劇場人だった。モーツァルトとの一瞬の交錯を含めて、その光と闇の全生涯を探る決定版評伝。

目次

  • 第1章 楽しい悲惨
  • 第2章 座長になる
  • 第3章 モーツァルトと出会う
  • 第4章 気球オペレッタ
  • 第5章 戦争スペクタクル
  • 第6章 「パパ・パパ・パパってね」
  • 第7章 『魔笛』以後
  • 第8章 豪華、アン・デア・ウィーン劇場
  • 第9章 旅に病んで

「BOOKデータベース」 より

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