中国哲学
著者
書誌事項
中国哲学
(講談社学術文庫, [1008])
講談社, 1992.1
- タイトル別名
-
支那哲学概論
- タイトル読み
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チュウゴク テツガク
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中国哲学
1992
限定公開 -
中国哲学
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注記
「支那哲学概論」(成光館書店、昭和14年)を底本とし、改題したもの
内容説明・目次
内容説明
東洋思想研究の泰斗として知られた著者は、本書前篇において中国哲学の起源から清朝思想までの歴史的推移を通観する。後篇では博大多岐にわたる中国思想を〈宇宙論〉〈倫理説〉〈政治説〉の3主題に整頓して簡明に概説。読者は高邁な中国哲学の流れと重点を的確に領会することができる。近年益々明らかになる西欧近代思想の欠陥を踏み越え、東西両洋の最高叡知の「地平融合」へと向かうための必読の名著。
目次
- 前篇 歴史的概観(支那哲学の起源;春秋戦国時代;秦の統一;両漢思想界;魏晋時代;六朝時代;唐代の思想;宋代哲学;明儒の学;清朝の思想)
- 後篇 主要問題概説(宇宙論;倫理説;政治説)
「BOOKデータベース」 より