漂流者たちの楽園

書誌事項

漂流者たちの楽園

横田一著

朝日新聞社, 1991.12

タイトル別名

漂流者たちの楽園

タイトル読み

ヒョウリュウシャタチ ノ ラクエン

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内容説明・目次

内容説明

奄美の海に魅せられた若者たちが、自然とともに生きる村人の暮らしを手本に、半農半漁の共同生活を始めた。しかし、彼らを追放しようとする運動が起こり、右翼が襲撃してきた。事件はなぜ起こったのか?真相をさぐっていくと、意外な事実が浮かんできた。第6回ノンフィクション朝日ジャーナル大賞受賞。

目次

  • 第1章 奄美 やさしさと恐ろしさと(襲撃事件発生;調査開始)
  • 第2章 追放派は語る(久志への道;前田区長に聞く;嶺清助さんに聞く)
  • 第3章 無我利道場訪問(過去の人となったポンさん;南への原動力;自然と共に生きる;ユートピアのような共同生活;登校拒否と元気な子供たち)
  • 第4章 義挙説と利権絡み説を追って(割れる集落;大胆な仮説;松魂塾幹部の断言)
  • 第5章 漂流者たちの楽園(島を支配する建設業複合体;差別と追放運動;受容と排他のはざまで;もうひとつの生き方)

「BOOKデータベース」 より

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