大いなる魂の詩
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大いなる魂の詩
読売新聞社, 1991.11-1992.5
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オオイナル タマシイ ノ ウタ
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大いなる魂の詩 (上)
1991
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大いなる魂の詩 (上)
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大いなる魂の詩 (下)
1992
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大いなる魂の詩 (下)
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注記
対談
内容説明・目次
- 巻冊次
-
上 ISBN 9784643911176
内容説明
スターリン粛清54年後に発見された父の遺骨。それは歴史の重さを背負うソ連の革命幕開けの象徴だった…。レーニン賞、ソ連国家功労賞受賞、ペレストロイカの旗手的作家と創価学会名誉会長の魂が共鳴する画期的な対談集。
目次
- まえがき 焚き火を前にしての池田氏との対談
- 第1章 往復書簡—世界を揺るがした三日間
- 第2章 戦争・文学・青春
- 第3章 ペレストロイカの遠近
- 第4章 「新しい思考」と今後
- 巻冊次
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下 ISBN 9784643920307
内容説明
独裁か自由か—。クレムリンの一室でアイトマートフが語った“運命の道の選択”の寓話に、ゴルバチョフは言った。「自由!…」文学の本質、宗教の原点、平和・環境問題の深淵を鋭く抉る焚き火を囲んでの「炉端会談」は、ますます佳境に入る。
目次
- 第5章 作品をめぐって(ロシア文学の伝統と特徴;宗教における「不変」と「可変」;民話のもつ意義と普遍性;「悲劇的なもの」の恵み;リーダーへの戒め;運命をめぐる、自覚と自省の力 ほか)
- 第6章 内面へのはるかな旅(ドストエフスキーの宗教観;「内なる神」の意味するもの;ニヒリズムと宗教の復権;「人間疎外」をもたらす要因;言葉の「明示性」と「含意性」;環境破壊と依正不二の哲理;九識論と深層心理学 ほか)
「BOOKデータベース」 より