織田信長
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織田信長
(時代小説文庫, 224,
富士見書房, 1991.9-
- 第1巻
- 第2巻
- 第3巻
- 第4巻
- Title Transcription
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オダ ノブナガ
Access to Electronic Resource 4 items
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織田信長 (第1巻)
1991
Limited -
織田信長 (第1巻)
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織田信長 (第4巻)
1991
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織田信長 (第4巻)
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織田信長 (第2巻)
1991
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織田信長 (第2巻)
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織田信長 (第3巻)
1991
Limited -
織田信長 (第3巻)
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Description and Table of Contents
- Volume
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第1巻 ISBN 9784829112243
Description
「馬鹿ッ」と信長は馬鹿を連発して、「許せというのは、俺の使いたい文句だ」—信長にはなぜ伝役の平手中務が切腹して相果てたかは誰に聞くより自分に聞くのが確かだった。信長の目に父・信秀の死でも流さなかった涙が光った…。弱肉強食の戦国時代が生んだ野性の風雲児・織田信長の豪放な生涯を文学史上初めて活写した幻の歴史大作が今、甦える。NHK大河ドラマ主人公。
- Volume
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第3巻 ISBN 9784829112267
Description
弟・勘十郎(信行)を殺害した信長は、父・斎藤道三を義龍に討たれて歎き悲しぬ妻・濃姫にこう言った。「泣くなら俺のそばで泣け、いう事を聞かんと弔い戦をしてやらぬぞ、はっははは」…濃姫はためらいを捨てて寝間に入った。「が、7年待て。急がば回れというぞ。」「おや、どこぞお回りなさいますの?」「駿河を回るのだ!」駿河の今川軍四万に対する織田軍はわずか二千。桶狭間の戦いで、信長が用いた見事な作戦の数々。風雲急を告げる戦国の世を駆け走る信長の魅力を余すことなく描いた歴史大作、最高潮!
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