パランと爆薬 : スマトラ残留兵記

書誌事項

パランと爆薬 : スマトラ残留兵記

本田忠尚著

西田書店, 1990.10

タイトル読み

パラン ト バクヤク : スマトラ ザンリュウヘイキ

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注記

参考文献:p259〜260

内容説明・目次

内容説明

戦後、兵たちは曲折した心情を抱きながら、南国の独立戦争支援へと走った。そして或る者は斃れ、或る者は異国に留って、いま老境を迎えようとする。著者は「最期の兵士たち」の人間模様を通して、インドネシア独立戦争の実態を明らかにするとともに、「繁栄の島」から向背するかのように生きた人々の戦後を愛惜をもって描く。

目次

  • 靖亜興国の士
  • プサとウルバラン
  • カンポン・ブランの農夫
  • 夜の訪問者
  • 東洋の放浪者
  • 歓迎されざる異教徒
  • アチェの「中野学校」
  • 失敗した「妥協の傑作」
  • 海に消えた6人
  • 風雲急のメダン戦線
  • ゲリラ戦と焦土戦術
  • ランサの阪僑
  • 赤鉢巻の兵隊
  • 国家主義者とコスモポリタン
  • メラテイの花
  • アチェの反骨

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN07112019
  • ISBN
    • 4888661200
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    260p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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