記者たちの日米戦争

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記者たちの日米戦争

木村栄文著

角川書店, 1991.12

タイトル読み

キシャ タチ ノ ニチベイ センソウ

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注記

巻末: 参考図書 (2p)

RKB毎日放送制作のテレビ・ドキュメンタリー番組「ミズーリ艦上の孤独 : 紙面に映す日米戦争」(放送・1990年2月12日)、およびそれに追加取材し、再構成した「記者それぞれの夏」(放送・1990年12月25日)の取材メモと、その後の調査資料をもとにまとめ上げたものである。

内容説明・目次

内容説明

パール・ハーバー奇襲に始まる太平洋戦争下、異なる環境のもとで、各々の信念を貫いた日米二人の記者を描く。時代に翻弄された市民の姿をとらえ、今日につながる両国民の「意識の差異」の原点に迫る。平成2年度文化庁芸術作品賞受賞作品「記者それぞれの夏」(RKB毎日放送ドキュメンタリー番組)の出版化。

目次

  • 1 島民よ冷静であれ—ウッドワード記者の論説
  • 2 パールハーバーを忘れるな—8月15日か12月8日か
  • 3 アメリカの新聞と日本の新聞
  • 4 日系人の強制収容とウォルト・ウッドワード
  • 5 終戦直前の日米の新聞
  • 6 何を書けなかったか—日米の報道統制
  • 7 アメリカ人と原爆投下
  • 8 白紙の新聞—高杉孝二郎、毎日新聞西部本社編集局長
  • 9 マンザナーからの便りと『ユタ日報』
  • 10 勝利の日を迎えて—対日戦争終結前後のアメリカの紙面
  • 11 大日本帝国が敗けた…
  • 12 一億総懴悔—新聞の転向
  • 13 ウォルト・ウッドワードの勝利
  • 14 なぜウッドワードは書いたか
  • 15 ミズーリ号艦上の孤独再び

「BOOKデータベース」 より

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