斎藤真一淡彩画集哀歌
著者
書誌事項
斎藤真一淡彩画集哀歌
美術出版社, 1989.8
- タイトル読み
-
サイトウ シンイチ タンサイガシュウ アイカ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
斎藤真一淡彩画集哀歌
1989
限定公開 -
斎藤真一淡彩画集哀歌
大学図書館所蔵 件 / 全15件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
ジプシーのいる異国風景を訪ね、瞽女と吉原の遊女を甦らせ、人間の哀しみと可笑しさを描いて辿り着いた世界—それは蜉蝣のような、メランコリックな、淡淡とした官能の“三文オペラ”だった。本書は透明な水彩とペンで歌うように描き書下した詩画集。原画と見紛うばかりの精緻な複製によって斎藤芸術の新しい肌ざわりをつたえる愛好家垂涎の一冊。
目次
- 蜻蛉
- 静止した幸福
- すみれの女
- 青い瓶の中黒髪の少女
- 枯草のキリスト像
- ベッドの花
- ちぢれ毛のパリジェンヌ
- すみれの灯りあけぼのすみれ
- 蛍袋の詩
- 纒めてみたい額縁の中の時間〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
