子どもの本のまなざし
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書誌事項
子どもの本のまなざし
JICC出版局, 1992.2
- タイトル読み
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コドモ ノ ホン ノ マナザシ
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子どもの本のまなざし
1992
限定公開 -
子どもの本のまなざし
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内容説明・目次
内容説明
E.L.カニグズバーグ、フィリッパ・ピアス、ヴァジニア・ハミルトン。これら現代の児童文学に最も重要な位置を占める作家の中に、〈現在〉が解かねばならぬ問題—たとえば、日々を生きのびる技術、生きてあることの不思議さ、そして時代を曳く思想のあり方等—を認め、時代の感受力のありようを示す。読者待望の書き下し530枚。
目次
- 1 実用としての子どもの本—E・L・カニグズバーグの世界(死と再生の物語—『魔女ジェニファとわたし』;「物語」をこわす物語—『ロールパン・チームの作戦』;ドラゴンとは何?—『ドラゴンをさがせ』;帰り道の課題—『エリコの丘から』 ほか)
- 2 否定の果ての肯定—フィリッパ・ピアスの世界(世界の感じ方;子どもは世界とどうふれてしまうか;負のエネルギー ほか)
- 3 類の声を聞く—ヴァジニア・ハミルトンの世界(既成のものさしでは測れない作家;“物語”の頼ることのあやうさ;自分さがしの旅;語りべとしての道 ほか)
「BOOKデータベース」 より